アメリカオハイオ州 AKRON(アクロン)とその近郊の町と生活情報を紹介します。尚、NY旅行、ミシガン情報も含みます。 ※リンクはAKRON地区生活関連に限定しています。コメントは認証制なのでお待ちください。
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パソコンショップ
2006年05月22日 (月) | 編集 |
日本にいる以上にパソコンの存在は重要です。使っているうちにパーツが欲しいなどいろいろでてきます。参考になればと思われる点を列記しました。



 Comp USA ←オススメ
 BEST BUY

 英語OSパソコン
 SONY VAIO
 TOSHIBA Direct
 DELL
 GATEWAY
 HP
 
 日本語OSパソコン
 富士山.COM
 PC JAPAN
 海外支援センター



 故障に関して)
パソコンとはいえ大抵のパソコンは変圧器をつけなければなりません。100Vのパソコンを変圧器なしで使うと、かなり熱をもち、精密機器ですので一番ハードディスクが壊れやすいです。

アメリカでの日本のパソコン利用に際して修理保障をしているメーカーは増えていますが、殆どのメーカーは一度日本へ送って処置をします。但し東芝に関してはアメリカ国内で日本語対応、処理してくれるので、東芝のノートPCが人気です。

尚、アメリカでパソコンショップに持ち込んでも修理してくれない場合が多く、できると言われても壊されて終わる場合が多々報告されています。我が家もGeekでパソコンを壊されました。結構簡単に”できる”という店員が多いのですが信用できません。

 日本のパソコンを持ってくる)
一般的にはデスクトップではなく、ノートをアメリカで使うことが多いです。是非日本からパソコンを持って来たい場合には、クロネコヤマトで対応してもらえます。(25Kgまでで一口25000円・・・但し別送品扱いの場合に限る)但し外箱に大きなダメージがある場合に保障してもらえますが、それがないのに動作しないなどの不具合は保障されません。念のためにパソコンを持っていく場合は、あらかじめハードディスクのみ抜いて手持ちで日本から持ってくるのをお勧めします。

 アメリカでパソコンを買う)
アメリカでパソコンを買っても日本のホームページを見たり、メールをすることはできます。ここから日本語IMEを使える設定をすれば利用できます。但し、えらーメッセージなどはすべて英語です。

日本のOSをいれてクリーンインストールする方法がありますが、OSのセットアップがうまくいってもOSのバージョンによっては周辺機器のファイルが日本語OSに対応しない場合や、クリーンインストールをさせないつくりになっているパソコンも増えています。自己責任によりますのでご注意ください。尚、クリーンインストールした場合はメーカー保証をうけられなくなります。

 プリンターインクカートリッジについて)
日本で販売されているプリンターメーカーはアメリカでもプリンターを販売しています。しかしEPSONもCANONも機種によっては日本限定機種のことがあり、カートリッジが同じものを売っていない場合があります。日本から取り寄せないと使えない場合や、色が違ってしまうけれどアメリカに売っているカートリッジを使える場合もあります。日本のプリンターを持ってくる場合にはメーカーに問い合わせください。
HPの場合はそのまま使えるようです。

 紙)
アメリカではA版B版でないので、A4サイズの紙はありません(探せばあるのかもしれないけれど)。レターサイズの紙が標準になります。また日本のインクジェット用ポストカードはないので、通常は一番小さなサイズの写真用紙を使われる方が多いようです。

 ☆アメリカでインターネットを楽しもう
 ☆日本語OK.com
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